INTERVIEW #01 航空機と直に接することが醍醐味

TAKUMA TAKIZAWA瀧澤 拓麻

2011年4月新卒入社 フライト担当

入社から2年間、積み付け業務を経験した後、航空機への搭降載(貨物の積み降ろし)を行うフライト担当となった瀧澤さん。
当社が担う業務の中で、最も航空機に近づく仕事に、どんなやりがいを感じているのでしょうか。

Q. 入社の動機は?

さまざまな乗り物を操れる!

高校時代まで柔道をしていて、将来はカラダを動かす仕事がしたいと思っていました。就職指導の先生から「まずは職場見学をしてみたら?」と勧められたのが、当社を知ったきっかけです。大きな貨物を取り扱う仕事のスケール感はもちろん、車いじりなども好きだったため、フォークリフトなどさまざまな乗り物や大型の機械を運転・操作して仕事に取り組む先輩たちがカッコ良く、「自分もここで働きたい!」と思いました。千葉県の八街市出身で、成田空港から比較的近く、地元感覚で働きやすそうだと思えたことも決め手の一つになりました。

Q. 現在の仕事とやりがいは?

時間内に作業を終えた時の達成感!

フライト担当は約40名ほどいて、航空機1機あたり約4名のチームで貨物の積み降ろしを行います。貨物専用機の貨物スペースはビルの2~3階くらいの高さにあり、そこまで貨物を持ち上げるメインデッキローダー(写真)などの大型機械を操作するほか、けん引車を運転して貨物を移動させるなど、役割分担を決めて行動します。一つひとつの重さが違う貨物を航空機にバランス良く積み込むなど、作業には慎重さとスピードの両方が求められます。1~2時間のうちに作業を終え、定刻通りの出発を見届けるたびに、心の中でいつもガッツポーズをしています(笑)。

Q. 将来の夢・目標は?

新しい仕事の先頭を走りたい!

入社から4年ほどの間に、1人で貨物の積み降ろしができるハイリフトローダーの社内資格まで取得し、現場での仕事のほぼ全てを経験しています。できることがどんどん増え ていくのは、純粋に嬉しいですし、天候不良などで遅れて到着した航空機があればどんな役割でも仲間を助けることができるのもやりがいです。会社として任されている事業も広がっている中、今はまだ担当できないマーシャラー(航空機の誘導を行う仕事)や、その他搭降載全般に関わる責任者業務もいつか担うことになる可能性があります。その時、真っ先に、「瀧澤ならやれる」と思われる存在になることが大きな目標です。

MY PRIVATE STYLE
家族サービスを兼ねてドライブ
2012年に結婚し、長男も生まれました。休日は家族サービスを兼ねてドライブすることが多いですね。今の愛車はミニバンですが、車好きの仲間も多く、仕事帰りに皆でちょこちょこといじるのも趣味の一つです。会社からサポートを受けて職場の近くにアパートを借りているため、通勤面も生活面も便利で充実した毎日を過ごしています。

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