INTERVIEW #03 国際郵便はチームプレーが大切

YUYA KONDO近藤 優也

2009年4月新卒入社 国際郵便担当

入社から2年間、国際貨物の積み付けを担当した後、国際郵便担当となった近藤さん。
2009年入社で多くの後輩もできた中、貨物と郵便の違いや、中堅社員としてどのような意識を持っているかといったお話しを聞いてみました。

Q. 入社の動機は?

地元就職なら、やっぱり空港!

成田空港がすぐ近くの地元出身で、小さな頃から航空機が飛び立つ風景を当たり前のように見続けてきました。地元で就職をするならやっぱり空港に関わる仕事がしてみたいと思い、学校に来ていた求人票を見ていて当社のことを発見したのが最初のきっかけです。調べてみると地元だけに、同じ高校の先輩が何人も就職していて心強かったですし、自分の就職が決まった後に声をかけた友人も入社を決めました。当時でも創業から約20年の歴史があり、規模も大きくなっていた当社は、就職先として両親が大賛成してくれるほど、地元の優良企業だったんです。

Q. 現在の仕事とやりがいは?

チームワークの大切さをさらに実感!

国際郵便担当は約40名ほどで、貨物担当と比べると人数は少ないぶん、チームワークの大切さをより強く感じますね。国際郵便は行き先別の大きな郵袋の中に大量の手紙や書類が入っているのですが、「郵袋に貼られているラベルの内容を読み上げる人」「リストをもとにチェックをする人」「確認済みの郵袋をコンテナの中に積み付けていく人」の3人1組が作業の基本です。1つのコンテナに何十個もの袋が入るので、1つ1つの作業が少しずつでも遅れると、作業の終了時間は大きく変わってしまいます。素早く、確実に、丁寧に、できるだけ多く積み込むことが、難しくもあり、やりがいでもあります。

Q. 将来の夢・目標は?

ベテランの先輩に追いつきたい!

中堅の社員として後輩を育てていく立場の責任感を持ちつつ、自分自身もさらに成長したいと思っています。例えば経験を積み重ねると、見た目は同じ郵便物の郵袋でも、持った瞬間に液体の入ったビンなどがあれば分かるようになったりします。また、フォークリフトなどの運転でも、バランスのとり方が難しく自分ではなかなか上手く持ち上げられない物を、ベテランの先輩はやすやすと動かしていたりします。判断力や技術力など、まだまだ自分の上を行く先輩に追いつきたいと思いますし、いつか必ず、追い越したいという気持ちがあります。

MY PRIVATE STYLE
サーフィンやフットサルでアクティブに!
親戚のおじさんに教わり、小学生の頃からサーフィンをしています。成田空港のある千葉県やお隣りの茨城県には多くのサーファーに人気の海岸があり、夏は結構行きますね。また、元サッカー部なので、地元のフットサルチームにも所属していて、多い時は週1回ほどのペースで練習や試合をしています。とにかくアクティブに、カラダを動かすことが大好きです。

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