INTERVIEW #04 現場の最前線は毎日が成長の場!

NAOKI KUMAGAI熊谷 直樹

2014年4月新卒入社 国際貨物担当

青森県の高校を卒業後、当社へ就職した熊谷さん。入社の動機から、現場で働く社員の多くが初めに経験する国際貨物担当の仕事、
入社後にできた目標、休日の過ごし方まで、たくさんの質問に答えてくれました。

Q. 入社の動機は?

スケールの大きな仕事がしたい!

一人っ子の僕は以前から「いつまでも両親に甘えてちゃダメだ」と思っていて、就職でも青森県外に出ようと思っていました。また、販売や接客、営業などの仕事が多い中、周りの友人が誰もやっていないような仕事をしたいとも思い、見つけたのが当社でした。初めは「飛行機の近くで働ける!」という珍しいチャンスに心を惹かれ、高校3年生の夏休みに職場見学をさせてもらって一気に気持ちが高まりました。想像以上にスケールが大きく、大小さまざまな航空機が数分間隔で次々と飛び立っていく様子を見た時、「ここで絶対に働きたい!」と思ったことを覚えています。

Q. 現在の仕事とやりがいは?

仕事のコツを学ぶことが面白い!

国際貨物担当の主な仕事になる「積み付け」は、パレットと呼ばれる金属性の板の上に多くの貨物を積み上げていき、最後に水や汚れから貨物を保護するビニール、飛行中の荷崩れ防止のネットで包み込んで固定し、一つの大きなパッケージに仕上げる作業です。数名でチーム(クルー)を組み、フォークリフトで複数の貨物を運ぶ役割や、それを一つひとつ積み上げていく役割に分かれて行動します。どちらかと言えば体力に自信はなかったのですが、先輩から持ち方のコツも教わり、初めは持てなかったものも徐々に持てるように。筋肉もついてきましたし、女性スタッフもいるので、「負けていられない!」という気持ちになります(笑)。

Q. 将来の夢・目標は?

自分から動くことが大事!

職場では先輩が丁寧に教えてくれるのですが、それを待つのではなく、自分からどんどん意見や考えを伝えていきたいと思っています。「もっとこうしたらいいんじゃないか?」と思ったことは言葉にして、ダメな理由を教えてもらったほうが、早く一人前になれると思うんです。そこには、自分より1年前に入社している先輩の影響があります。仕事は1年先輩ですが、年齢は中途入社の方なので10歳ほど上。「早く追いつきたい」と思うライバル心がある一方、「何でも相談したい」と思える兄のような気持ちがあり、そんな出会いができた自分は幸せ者なんだろうなぁと思っています。

MY PRIVATE STYLE
クロスバイクでツーリング
高校時代は陸上部の長距離選手で、入社後の休日もよくマラソンをしていました。「もっと遠くに行きたい!」という想いから、思い切って購入したのがクロスバイク。自分と同じく上京して就職した高校時代の友人とツーリングに出かける計画を立てるなど、仕事とプライベートのON・OFFをしっかり切り替えて、リフレッシュしたいと思っています。

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