INTERVIEW先輩社員たち

2018年新卒入社

インサイド業務担当

冒険かもしれないけれど、自分を試してみたくて。

冒険かもしれないけれど、自分を試してみたくて。

私は長崎県出身です。高校を卒業したら就職すると決めていたので、商業高校に進み、簿記、電卓、秘書検定などビジネスに結びつく資格を取りました。仕事はデスクワークを希望していましたが、求人票を見ていたら、ほとんどが一般事務だったなかに「成田空港で、国際貨物のインサイド業務」という当社の募集があって、新鮮に感じて興味を持ちました。そこで、会社見学に参加したのですが、『制服は素敵だけど、仕事は難しそう』が第一印象。『私にできるかな』と不安が生まれて、正直なところ迷いました。でも、先輩の皆さんがいきいき活躍されているのが魅力的で、『ちょっと冒険かもしれないけれど、自分を試してみよう』と思い切って挑戦を決断したのです。

最初は大変だったのが、今は働きがいを感じるように。

最初は大変だったのが、今は働きがいを感じるように。

インサイド業務は、航空貨物を受け入れて保管し、コンテナやパレットに積み付けて計量してから、飛行機に積み込むまで、データを入力したり、書類を作成したり、国際貨物輸送に必要な事務作業に幅広く携わります。いくつもの役割に分かれていて、私の担当はLD(ロードデスク)とDOX/POS(ドキュメントボックスとポスト)。先輩の先生がついてくださって、やさしく教えていただいたのですが、専門用語が多くて手順が複雑で、最初は何が何だか分からず、大変な毎日の連続でした。それが半月くらいで少しずつ分かるようになり、数ヶ月後にはひとり立ち。今では大変さより働きがいを感じるほうが多く、自分でも驚くほど成長できたとうれしく思っています。

一日のスケジュール

12:30

出社

今日は13時からのシフトなので、ゆっくり起きて朝ご飯をつくって食べてから出社しました。

13:00

DOX(ドキュメントボックス)

夕方に出発する10数便のフライトすべてについて、書類が揃った順にボックスにまとめていきます。

15:00

引き続きDOX

モバイル端末の画面をタッチしてデータを入力します。システムが新しくなり、すごく使いやすくなりました。

17:15

夕食

担当便のメドがついたところで、コンビニのお弁当で夕食。1時間しっかり休んでリフレッシュ。

18:15

LD(ロードデスク)

積み込み責任者のロードコントローラに、便ごとの貨物データ、パレットやコンテナの重さを伝えました。

23:00

退社

今日は貨物の数が多く、正確に処理するために何度も確認。無事すべて完了できたので、ほっとして退社。

みんな同じ道を進んできたので、皆さんも大丈夫。

DOX/POSは、積み付けが完了した貨物の書類をまとめてボックスに収め、しっかり確認したうえで、便担さん(その便の担当者)に引き渡す仕事です。私自身が便担をすることもあり、自分の便のDOXとPOSが順調に進んで飛行機が無事に飛び立ったときの達成感は格別です。出発予定時刻の1時間前までに終わらせないとフライトの遅れにつながるだけに、みんなで力を合わせてやりとげるチームワークの意義と重い責任を肌で感じ取れるのも、インサイド業務の魅力でしょう。取りかかりは難しいけれど、覚えるほどに楽しくなるし、みんな同じ道を進んできたので、その経験を後輩に受け継ぐ流れができています。皆さんもきっと大丈夫なので、ぜひチャレンジしてみませんか。